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企業理念

マークス21・ご挨拶

第二の創業。私たちはお客様満足の実現へたゆみない技術開発・技術向上を進めます。

地域への取り組み

 ミスズ工業は、1965年の創業以来、精密加工技術と半導体実装技術を柱とし、お客様が求める高精度、高品質な製品づくりに取り組んでまいりました。
 しかし、現代社会がめざましく変化するなかで、産業技術のあり方も大きく変貌しています。さらに高度な機能、精度、品質が希求される一方で、商品のライフサイクルはますます短縮されており、従来のものづくりにとらわれない発想やフレキシブルでスピーディーな対応力が強く求められています。
 マーケットインの視点に立ち、自らの持つ要素技術を複合させ、お客様に役立つ付加価値創造を提案することこそが大切です。
 このため私たちは、事業ドメインを「クリーン&ファインテクノロジー」と位置付け、「細密」「複合」「スピード」をキーワードとして、技術・施設・環境・体制のあらゆる面から、お客様満足を実現する企業づくりを推し進めています。
 技術においては、各部門ごとに開発体制を確立し、新たな分野・領域を視野に納めながら技術開発へのアプローチを推し進めています。また「クリーン&ファインテクノロジー」なものづくりに対応する施設・環境を構築しております。
 精密事業、電子事業、医療機器事業という3つの事業領域を基盤として、さらに広範なニーズにお応えする企業体へ。ミスズグループの中核企業として、「クリーン&ファインテクノロジー」の極限を求めてまいります。

Taizo Yamazaki, President
代表取締役社長 山崎 泰三

超える技術。ミスズ工業は、クリーン&ファインテクノロジーで応えます。
Technology going beyond conventional limits Misuzu industries Corporation responds to its customers needs with its "clean & fine" technology.

 広範な産業ニーズにお応えする「クリーン&テクノロジー」のエキスパート集団へ。ミスズ工業は、精密と電子の領域で築き上げてきた先進のコアテクノロジーを軸に、たゆみない技術開発を押し進め、世間のトップレベルの商品を、よりスピードを持って提供することにより、お客様の満足を得たいと考えています。
 その基本思想を示すものとして制定しているのがMacs21(マークス21)です。全員参加の経営のもとから目指すのはロマンあふれる企業の創造。ミスズ工業は、ますます高度化、多様化する産業ニーズに応える企業として成長を続けます。

Macs 21の主旨【マークス21】 M−Misuzu(ミスズ工業)、Mind(心)  a−action(活動)、accurate(精密)  c−composite(複合)  s−speed(スピード)

Macs 21(マークス21)は、ミスズ工業が21世紀において経営を展開していく上で
重要となるキーワードの頭文字を組み合わせた物です。

時代の流れとともに社会の環境、企業の環境は変化します。それだけに新しい時代を切り拓く企業の積極性が厳しく問われます。
しかしながら、どんな時代にあろうとも企業にはそれぞれの「心」「活動」が存在します。
時代の変化の中で、全社員により継続的に企業活動を展開するためには、全社員のベクトルがいつも合っていなくてはなりません。
ここに、 Macs 21の構成及び日々の業務遂行のための判断基準を、「心」の分野と「活動」の分野で明確にしました。

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