お知らせ
代表取締役社長交代のお知らせ
このたび、2026年1月30日をもちまして、山崎 泰三が代表取締役社長を退任し、代表取締役会長に就任するとともに、山崎 誠太郎が代表取締役社長に就任いたしましたことをご報告申し上げます。
<退任のご挨拶>
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます
さて 私儀
この度 代表取締役社長を退任し 会長に就任いたすことになりました
社長在任中は公私にわたり 格別のご懇情を賜り誠に有り難く厚く御礼申し上げます
なお 後任の代表取締役社長には山崎誠太郎が就任いたしましたので
今後とも私同様一層のご支援ご厚情を賜りますようお願い申し上げます
まずは 略儀ながらホームページでの公開をもちましてご挨拶方々お願い申し上げます
敬具
2026年1月吉日
株式会社ミスズ工業
代表取締役会長 山崎 泰三
<就任のご挨拶>
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
さて、私儀
このたび 山崎泰三の会長就任に伴い 代表取締役社長に就任いたしました
つきましては今後社業の発展に努力いたす所存でございますので
前任者同様ご厚誼ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます
略儀ながらホームページでの公開をもちましてご挨拶を申し上げます
敬具
2026年1月吉日
株式会社ミスズ工業
代表取締役社長 山崎 誠太郎
創業60周年記念式典を開催
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では10月9日(木)に創業60周年記念式典を、
栃木県那須郡那須町にある「ホテルエピナール那須」様にて開催しました。
おかげさまをもちまして、大きな節目となる記念式典を盛会裡に終了することができました。
改めて、心よりお礼申し上げます。

これまでのご支援ご助力に心より御礼申し上げますとともに、
どうか今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
「2024年度 環境経営レポート」の公開
ミスズ工業は、環境活動結果を取り纏めた「2024年度 環境経営レポート」を公開しました。
2021年10月に認証取得した環境マネジメントシステム「エコアクション21」の要求事項対応として、
年に1回環境活動結果をエコアクション21中央事務局のホームページにて一般公開しています。
引き続き、従業員全員が環境への意識を高く持ち、環境活動に取り組んでまいります。
「IVIつながるものづくりアワード2025入賞(先進技術賞)」を受賞
ミスズ工業は、以前から参画しているIVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ)での活動において、AEセンサやAIを活用した予知保全技術の開発に取り組み、他社との協業を通じた成果が高く評価され、2025年6月12日に「IVIつながるものづくりアワード2025入賞(先進技術賞)」を受賞しました。

活動テーマ:「センシング利活用による予知保全」
本年度は、高速プレス加工現場における予知保全の実現を目指し、AEセンサによる微小信号の取得、AIによる異常判定アルゴリズムの活用、さらに低コストなデータ収集装置の試作に取り組みました。
その結果、AIによる異常検知の精度向上や、既存設備への適用拡大につながる手応えを得る事ができました。また、現場での実装や、他設備・他工法への展開可能性についても検証を進めた結果、実用化に向けた技術的・運用面での課題を明確化し、社会実装への足がかりを築くことができました。
本取り組みに対して、審査員の方々から以下のような講評をいただき、受賞につながりました。
「高速プレス部品量産における予知保全技術の取り組みは、AEセンサの適用やデータ処理の高速化、AIによる異常判定など多岐にわたる。技術の深化と低コスト化が評価される一方で、アルゴリズムの精度や安定性、費用対効果の明確化が課題として残る。再現性や他設備への展開も考慮されており、今後の実用化と普及に期待が寄せられている。現場実装の推進とともに、技術の安定運用と費用対効果の明確化が社会実装の鍵となる。」
ミスズ工業は、今回の成果を礎に、今後も製造現場のDXを推進してまいります。
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IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ):
IoT時代におけるものづくりとITの融合によって可能となる“つながる”ものづくりを、“ゆるやかな標準”というコンセプトをもとに実現することを目的として、2015年6月18日に設立された製造業を中心としたフォーラム。国内外で192社・団体、595名(2025年3月31日時点)が参画中。
関連リンク:IVIつながるものづくりアワード2025
「諏訪圏工業メッセ2025」に出展

ミスズ工業は、毎年開催される「諏訪圏工業メッセ 2025」に、
海外現地法人である”ミスズ工業(香港)株式会社”と”明思作機電(無錫)有限公司”と協同出展します。
協同出展ということで、前年より広いブースで、
当社の技術力を集結した各種部品紹介や開発案件紹介、
今年は新たに当社で設計~製作まで行った自動化装置の展示や海外現地法人の紹介を行います。
また、創業60周年を記念して、ささやかながら記念品をお配りしています。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
【開催日時】
2025年6月26日(木) 10:00 ~ 16:00
2025年6月27日(金) 10:00 ~ 16:00
2025年6月28日(土) 10:00 ~ 15:00
※最終日のみ15:00終了となりますのでご注意ください
【開催場所】
岡谷市民総合体育館
テクノプラザおかや
【当社ブース会場】
岡谷市民総合体育館 < 西-059 >
【出展内容】
◆精密プレス加工部品の展示
◆組立/Ass’y 部品の展示
◆当社開発案件の展示
◆自動化装置の展示
◆小型マイクロポンプ(iPRECIO)の展示
◆海外現地法人の紹介
【公式サイト】
諏訪圏工業メッセ | 諏訪の技術が、世界を変える。 (suwamesse.jp)
【会場へのアクセス 駐車場 案内】
ご来場者のみなさまへ | 諏訪圏工業メッセ (suwamesse.jp)
「長野県SDGs推進企業登録制度」の登録更新

「長野県SDGs推進企業登録制度」とは、「環境」「社会」「経済」の3側面から、
企業価値の向上や競争力の強化などを図ることを目的に、SDGsの普及を促進する制度です。
ミスズ工業は、2022年4月28日に本制度第12期として初回登録し、
2025年4月27日に期限を迎えましたが、更新の申請が承認され、新たに登録証が交付されました。
また、当社は新たに「パートナーシップ構築宣言」へ登録しました。
●「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイト:株式会社ミスズ工業 企業ページ
引き続きSDGs達成に向け貢献していきます。

ミスズ工業 創業60周年
スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会2025に協賛

2025年6月29日(日)に「第3回スワコエイトピークスミドルトライアスロン2025」が
長野県諏訪圏6市町村にて開催されます。
ミスズ工業は本大会の公式レギュラーパートナーとして協賛しています。
”美しい諏訪湖と八ヶ岳の自然の素晴らしさを次世代へ受け継ぐ挑戦”という大会理念を共有し
成功を目指して、スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会を応援します。
大会の詳細は下記URLをご確認ください。
SUWAデザインプロジェクト2024~魅せる工場見学~を実施
2024年11月7日、SUWAデザインプロジェクト2024~魅せる工場見学~を実施しました。
諏訪市立四賀小学校5年生の約40名が来社され、会社説明と諏訪地域の工業の歴史を学んでいただいた後、工場見学と体験ワークを行いました。
工場見学では、プレス工場、材料保管庫、検査工程、設計室、展示室を見学していただき、プレス機の迫力やロボットによる検査の省力化、ミスズ工業が手掛ける様々な製品をご覧いただきました。
体験ワークでは、ミスズ工業の主力製品の1つである腕時計の部品に関連して、厚紙と爪楊枝等を使用した歯車工作を行いました。


ミスズ工業は、今後も地域との連携・協働に取り組んでまいります。
SUWAデザインプロジェクト2024~魅せる工場見学~に参画
ミスズ工業はこの度、SUWAデザインプロジェクト2024~魅せる工場見学~に参画させていただくことになりました。同プロジェクトは諏訪市主導のもとさまざまな企業の連携により、新たな価値の創出と諏訪市全体の産業振興を目的としています。
今年度で9年目となる今回のテーマは「魅せる工場見学」ということで、11月に市内の小学生を対象に当社の工場見学を実施する予定です。
どうしたら子どもたちに当社の魅力を伝えられるのか、どうしたら工場見学をワクワクする体験プログラムにできるのか、8月から社内外のプロジェクト関係者で具体的な検討を開始しました。

今後も来たる本番に向けて引き続き推進していきます。
関連リンク:SUWAデザインプロジェクト2024~魅せる工場見学~ 始動! | SUWAデザインプロジェクト (suwa-premium.net)
「子育て応援宣言」を更新

ミスズ工業は長野県の「社員の子育て応援宣言企業登録制度」に賛同し、2016年よりその宣言をしておりますが、この度期間を更新いたしましたので、ご案内いたします。
宣言の内容
1:時間外労働を削減し、仕事と家庭の両立支援に努めます。
2:育児休業者の代替要員を確保し、育児休業が取得しやすい環境づくりを進めます。
3:小学校就学前の子どもを持つ社員を対象に短時間勤務を認めると同時に、所定外労働をさせない制度の利用を推奨します。
4:男性も女性も育児休業が取得できる職場環境づくりを推進します。
5:有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに努めます。
6:フレックスタイム・フレックス休暇制度を活用し、子育てしやすい職場環境づくりを継続して推進します。
関連リンク:ながのけん社員応援企業サイト
「円錐カシメ工法」の開発
ミスズ工業では、電動モータコア積層品のダボカシメに替わる「円錐カシメ工法」を開発しました。

近年の車社会ではEV化が進み、電動モータ需要も益々拡大していくことが見込まれます。
そこで、車載向け電動モータの金属積層部品を試作時から柔軟に対応できるように、
ダボカシメに替わる「円錐カシメ工法」を開発しました。
この工法により、高品質・短納期で積層モータ部品ができるようになりました。
また、本件に関しては2023年9月に特許を取得しており、
最近では諏訪市の開発補助金を獲得したことで、
2024年4月24日に信濃毎日新聞社様の朝刊に本件の内容を掲載いただきました。
今後もミスズ工業は、新たな技術や製品の開発に向け取り組んでまいります。
岩手県立黒沢尻工業高校の生徒さんによる企業見学
2024年2月21日(水)岩手県立黒沢尻工業高校 材料技術科1年生の生徒の皆様が岩手工場に来社されました。
モノづくり企業としてのミスズ工業の事業内容を説明した後、工場見学にて現場の社員より各工程の説明を行いました。
引率された先生より、日ごろ見ることができない実際の製造現場を見学することで、貴重な体験となったというお声をいただきました。
学校で学ぶ内容と照らし合わせ、製造業における実務的な知識や技術が身近に感じていただけていたら幸いです。
ミスズ工業の工場見学を通じて得られた知識や経験が、生徒の皆様の将来のキャリア形成に役立つことを心より願っております。


ミスズ工業は、今後も地域の教育支援活動に積極的に取り組み、若手の技術者育成に努めてまいります。
諏訪市立四賀小学校3年1組の生徒さんによる企業見学
2023年9月28日(木)諏訪市立四賀小学校3年1組の生徒さんが本社・諏訪工場に来社されました。
これは総合学習の一環として行われたもので、モノづくりのことや製造部品について学んでいただき、工場見学はオンライン形式で行いました。
生徒さんからは、質問や感想が活発に寄せられ、貴重な交流を行うことができました。
当日の様子は長野日報社様、諏訪市民新聞社様にも取材いただいております。

ミスズ工業は、今後も地域との連携・協働に取り組んでまいります。
お茶の水女子大学様の諏訪工場ご来訪

2022年12月12日に、お茶の水女子大学様より副学長太田様と学生5名が諏訪工場に来訪されました。
お茶の水女子大学様では2024年の共創工学部(仮称)創設に向け、国家プロジェクトである『DX人材育成プロジェクト』により『DXを牽引する女性アントレプレナーの育成』を目指されています。
その取り組みの一環から現場実習の受入先として、諏訪工場に来社いただく機会となりました。
工場見学では、ミスズ工業が得意とするプレス加工にも高い関心を寄せられていました。
また、内製した自動外観検査装置では、マシンビジョン画像による自動判定にも興味を持たれ、被検査物の小ささに驚嘆されていました。
現在、ミスズ工業が取り組んでいる『AIを用いたプレス工程の予知保全システム構築』の内容について、各種センサーデータ取得から分析までの流れを現場実習を交え学んでいただきました。
また、外観検査判定で用いる画像AI解析ツールについて、お茶の水女子大学様でも同ツールを使用し学習中との事で、共同研究や解析などの可能性やその成果も期待できると感じています。
まずは、各種センサーデータや画像データを共有しながら、分析やAI判定の精度向上を目指し、良きパートナーとして活動を推進していく予定です。

